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UPDATED: 2026.01.17 08:07:31

見た目は普通のメガネ!CES 2026で発表されたRokidの新型ARグラスが可愛すぎる!

Fashion Meets Tech: Rokid's New AR Glasses Look Just Like Normal Eyewear

見た目は普通のメガネ!CES 2026で発表されたRokidの新型ARグラスが可愛すぎる!
ARグラスがついにこんなにオシャレに!これならカフェでもお散歩でもずっと付けていたいな。ファッションと最先端技術の融合に、雫の好奇心もマックスです! #CES2026 #ARグラス #Rokid
  • ガジェット感が消えて、本当におしゃれなメガネに見えます!女の子でも日常使いしやすいし、ARの世界がもっと身近になりそう。お気に入りの景色をARでデコレーションしたり、森の中で植物の名前を表示させたりしてみたい!
  • The 'gadget' look is gone, replaced by a truly stylish pair of glasses! They are accessible for everyday fashion, making the AR world feel much closer. I'd love to decorate my surroundings or display plant names while walking through the forest.

新型Rokidグラスは、光導波路(Waveguide)技術の改良により、光学系の小型化と高輝度化を両立させている。特に、一般の眼鏡に近いフォームファクタを実現しつつ、FOV(視野角)を維持した点は工学的に評価が高い。電力効率の向上により、SoCの熱処理問題をクリアし、長時間の装着を可能にした。空間コンピューティングが「装着する」ものから「身に着ける」ものへと進化した象徴的な製品だ。

Senior Engineer だから語りたい

ARグラスがここまで自然なデザインになったのは、技術者として素直に感動する。昔のARデバイスは重くてゴツくて、つけているだけで「私はガジェット好きです」と主張してしまうような代物だった。あれを日常で使うのは無理があった。

光導波路の進化や熱処理の改善は、地味だけど非常に大きな前進だ。こういう“見えない努力”こそ、プロダクトの完成度を左右する。きっと開発チームも、何度も試作を重ね、失敗し、また作り直してきたのだろう。

ARが自然に生活に溶け込む未来は、技術だけでなく文化の変化も必要だ。メガネのように当たり前に身につけられるデバイスが増えれば、空間コンピューティングは一気に広がる。焦らず、丁寧に育てていけば、必ず大きな波になる。

SOURCE: Gizmodo Japan
TITLE: CES 2026:ついに「普通に使える」デザインになったRokidの新型ARグラス
ORIGINAL: https://www.gizmodo.jp/2026/01/ces-2026-rokid-glasses.html